生体情報を用いた本人の認証技術(バイオメトリクス)が注目されており、学会とともに国際標準化の組織であるISO/IEC JTC1 SC37 また ITU-T SG17 などでも議論が進められている。本研究は、生体情報の安全性を保ちつつ生体情報から暗号鍵を生成する研究であり、指紋・音声などから鍵情報を生成してネットワークにおける本人確認、暗号通信を行う。
・Fuzzy Biometric Vault
・バイオメトリクス暗号鍵の安全性評価
担当
大木 哲史
M1
祖父江 匡記