バイオメトリック認証に着目して脆弱性の存在を確認するとともにその対策を提案する。
バイオメトリック認証システムには、偽造された生体情報を使った第三者によるなりすまし、生体情報を記録したデータベースの攻撃などの脅威が存在する。このため、本研究では、バイオメトリック認証利用システムにおいて、ICカード,データベースなどに記録された生体情報(テンプレート)の安全性を確保する手段について研究する。
 ・テンプレート保護対策
 ・ホームネットワーク  (IAS:Interactive Agent System)
 ・入室管理システム
担当  大木 哲史
M2  秋元 良次 M2  披田野 清良
M1  柏木 希美 M1  宿沢 晃平 M1  瀧川 沙織